FC2ブログ

 
素敵な出会い
tomenosuke.jpg

こないだ展示会で名古屋に行った時、素敵な出会いがあった。
それは「SFX」という言葉を日本に根付かせ、80年代にカリスマ的な活躍をした、SF研究家・中子真治氏との出会いである。

彼は現在、岐阜県飛騨高山でアートトイ・デザイナーズトイ(オブジェモチャ)専門店 「飛騨高山 留之助商店 本店」 というお店を運営している。このお店は、日本唯一のKIDROBOT(アメリカ)製品の正規取り扱い店で、KIDROBOT製品の他にも映画キャラクターの実物大レプリカやプレミア商品、オレの大好きなアーティスト・ティムビスカップやゲイリーベースマンをはじめとするフランクコジックなどの海外アーティストの作品や絶版品などを展示販売する、店主の個性あふれるすばらしいお店であり、まさに「世界的な場所」であると言える。

そんな世界的なお店で、ゴッコ堂の代表的作品ウンコツ(フィギュア)と、オレのもうひとつのプロジェクトチーム・アートデンカの作品スカルボックス(フィギュア)を販売していただけることになった。
留之助商店は海外モノや限定モノしか置いてないので、純正な日本人アーティストとして初めてのことらしい。
このお店で自分がデザインしたキャラクターが2つも同時に取り扱っていただけるということはゴッコ堂にとってもひとりのアーティストとしてもとても名誉なことだと思っている。
このすてきな出会いを引き寄せてくれたアートデンカ代表・ツカヤサトシ氏とお声をかけてくださった留之助商店店主・中子真治氏に感謝します。もっともっと前進していきたいと思います。

写真は名古屋の展示会にて、中子氏に撮っていただいたアートデンカのクソガキ達。オレの相棒(恥)だ。
左:ツカヤサトシ(前日に旅館でオレが頭バリカンで剃ってやった)、中:オキタヨシフミ、右:オレ
nagoyajpg.jpg
スポンサーサイト



【2008/06/23 18:53】 | 最新情報 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

 
アートの最終型
ダニー

HUCK GEE氏のカスタムDunny。かわいい和柄の刺青。やろうと思ってたデザイン先にやられてた‥。
タトゥーってすげーアートだと思う。自分の体をキャンバスにして絵描くなんてアートの最終型だよね。
職業がらたくさん体にお絵かきしてる人をよく見かけるけど、見事な人もいるし、いまいちな人もいる。
オレの体はすでに完成されてるから、必要なし。
もともとオレ自体が親が作って育てた芸術品なんで(笑)、ひとの作品に勝手に落書きしたら怒られちゃうもんね。
【2008/06/23 05:45】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |